新着情報

2021.03.08

寒い家&暑い家を快適に!外張り断熱リフォームがおすすめの理由

今年の冬は、お家の中で過ごすことが多かったですよね。冬は家が冷えて寒いと感じませんか?十分な断熱を施していない家にお住まいだと、朝起きるのがおっくうだったり廊下が冷たくて移動が面倒になったりとつらい思いをしているのではないでしょうか。また、部屋をあたためれば窓が結露したり、結露からカビが生えたりと困ったことが次々起こる事に悩んでいませんか?このようなことが起こるひとつの原因は、断熱ができていないからなのです。

しかし、「外張り断熱」なら家を丸ごと断熱してくれるので、悩みも解決できてしまいます。冬の寒さだけではなく、これから訪れる夏の暑さにも対応するため、快適な住まいを実現できます。今年こそ断熱リフォームで快適なお家時間を過ごしてみませんか?

 

外張り断熱リフォームとは?

断熱材を壁や床、天井に入れたり、窓やサッシなどを断熱性の高いものに交換したりすることが断熱リフォームです。基準に適合している断熱性能を持った家というのは、じつは今の日本ではまだまだ少ないというのが現状です。冬温かく、夏涼しい家にするためにも断熱リフォームはぜひおすすめしたいリフォームのひとつなのです。

 

外張り断熱と内張り断熱

断熱には種類があり、外張り断熱と内張り断熱があります。外張り断熱は、建物の外側を断熱材で包み込む工法で、家全体が断熱されるため気密性がとても高くなります。内張り断熱は、柱と柱の間に断熱材を入れる工法で、外張り断熱と異なり部分的な断熱も可能になります。

外張り断熱の費用は、家の面積や断熱材の種類にもよりますが300万~500万円ほどかかります。それに対して内張り断熱は80万~300万円ほどになります。一見内張りの方が安いのでお得なように見えますが、外張り断熱に比べて内張り断熱は気密性に劣るため、長い目で見ると外張り断熱の方が断熱効果は高いです。初期費用に惑わされず、断熱の目的や効果など、費用とのバランスを考えるようにしましょう。

 

外張り断熱のメリット

外張り断熱は、柱の外に断熱材を設置し家全体を包み込むため、外の気温の影響を受けにくくなります。そのため、結露しにくく冷暖房の効率も非常に高くなります。内張り断熱は柱の間に断熱材が入るため風通しが悪くなりますが、外張り断熱なら柱の間の空気の通りが良いため家の持ちもよくなります。また、家の外側につけるため、住みながら工事ができるということも大きなメリットです。

 

外張り断熱の注意点

全ての家で、外張り断熱リフォームができるというわけでありません。家の外側に断熱材を設置するということは、住宅の周りにそれなりの広さが必要です。また、気密性が高いがゆえに、換気はかかせません。また、内張り断熱に比べると、費用が高くなってしまいます。工期も長く、家の外側につけるため劣化しないような素材を選ぶとなるとどうしても費用は高額になりがちです。今の住宅に長く住み続けようと思っている方にはおすすめですが、施工前によく検討してください。

 

断熱リフォームは補助金の対象になる

断熱リフォームは、国や自治体が実施している補助金制度の対象になることもあります。まず国が実施しているのが「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」で通称「断熱リノベ制度」と呼ばれているものです。戸建ての場合、最大120万円の補助が出ることもあります。戸建て住宅だと、窓だけの断熱リフォームでも最大40万円の補助金が出る場合もあるのでリフォームを検討している方は確認しておきましょう。

次に、各自治体が実施している断熱リフォームの補助金です。詳細は自治体ごとに異なるので、お住まいの地域の自治体にご確認ください。基本的には、補助金の上限まで達すると受付を終了してしまいますので、最新の情報を見ながら早めに申請することをおすすめします。

 

断熱リフォームをすることによって、1年中快適に自宅で過ごすことができるので、気になる方は早めにリフォームすることをおすすめします。また、断熱リフォームの施工の種類も、ご自分の住宅や予算に合わせて考えるようにしましょう。コストばかりを気にしてはいけませんが、無理をすると大変です。

私たちの会社はたくさんのリフォームを経験してきておりますので、さまざまなお悩みや疑問にも丁寧にお答えいたします。お客様の理想のお住まいのお手伝いをさせていただきたいと思っておりますので、ご検討の際はぜひ一度ご相談ください。

 

< 新着情報 TOPへ