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2020.06.01

コロナ禍でリフォームの需要が増加。消費者の思考の変化とは

在宅ワークの浸透

緊急事態宣言が発令されてから、多くの企業が休業になったり在宅ワークへ切り替わりました。
自然と家で過ごす時間が増えましたよね。

在宅ワークが初めての試みだった企業も多いでしょう。

普段とは違う環境で仕事をすることに新鮮味を感じた人も多いのではないでしょうか。

しかしだんだん慣れていくにつれて、家で仕事をすること自体窮屈に感じたり、仕事に適していない環境での長時間の作業に不満を抱くようになってきました。

 

 

在宅ワークのメリットとデメリット

  • ・自室がなく、家族がいる中で仕事をしなければならない
  • ・仕事がしやすいデスクや椅子など、周辺の環境が整っていない

 

など、家で仕事をすることを想定して準備などしていなかった為、
仕事をする環境が整っていない点に不便を感じる方が多いようです。

 

しかしそれを除けば、在宅ワークの良さはたくさんあります。

  • ・満員電車に乗らなくてもいい
  • ・出勤時間が0分
  • ・一人で集中して仕事に取り組める

 

など、ストレスの原因としてよく挙げられる点が、解消されるきっかけになります。

 

仕事と生活を調和した家

また、在宅ワークによってお昼休憩の時間にキッチンを使ったり、通勤時間がなくなったぶん自炊をする時間ができたり、そうでなくても外出自粛によって外出する機会が減った為、家で過ごす時間が増えたという方も多かったでしょう。

そのようなことから自然と家の中を見る機会が増え、ふと「キッチンの使い勝手が悪いな」「居間と仕事場の間に仕切りがあればな」などの新しい要望が出てくるようになりました。
在宅ワークによって、普段気にしていなかったところに目が行くようになり、改めて家を見直す機会ができたのです。

こうして、仕事と生活を共有する場所として調和を図る家を求める人が増え、

さらには、今ある環境に少し手を加えるだけでそれが叶う、「リフォーム」を検討する人が増えたのです。

 

消費者の思考の変化

これまで述べてきたように、消費者たちは初めからリフォームを検討していたわけではありません。

オフィスに行って仕事をしていた頃とは大きく状況が変わってしまい、ただ見ていなかった部分が見えてきただけなのです。

思考が変わった、というよりは着目点が変わっただけなのです。

しかし、その変化によって「リフォームを検討していない」状態から「リフォームを検討している」という状態に変化したのですから、これは経済を変化させた重要な消費者の思考の変化ではないでしょうか。

 

リフォームを検討するなら

こうしたコロナの影響により、今後私たちの生活は大きく変化するとともに、
家での過ごし方や快適さも改めて考えさせられました。
もし、お家の中や暮らしに関することで気になる点があれば、何でもご相談ください。
これからのライフスタイルに合わせて、あなただけの快適な住まいづくりをお手伝い致します。

 

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