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2020.07.30

梅雨の時期を乗り切る!住宅を除湿する4つの少額リフォーム

梅雨の季節は湿気が多く、雨が多いため洗濯物を室内に干す機会も多いです。

時期に限らず結露が発生しやすい住宅もあります。湿気はカビを発生させて、住宅の腐食を早めてしまうなど様々な問題があります。

お手軽にやりやすい湿気対策のリフォームをご紹介いたします。

【調湿建材を使ってリフォーム】

1.湿気が滞留するクローゼット

クローゼットは締め切ってしまうため、湿気がこもりやすく結露もおこしやすくなります。

クローゼットの中に除湿剤を衣類とともに入れているご家庭も多いかと思います。

 

そんなクローゼットのリフォームには「調湿建材」がおすすめです。

字を見てわかるように湿度を調整する機能を持っている建材です。

湿度が高い時には湿気を吸収して、乾燥しているときには吸収した水分を放出する優れた機能があります。

 

2.水回りのある部屋

トイレや洗面所など湿気の溜まりやすいお部屋は、どの住宅にもあります。

調湿建材の中にはデザイン性に優れたものもあります。もちろん室内の全体にも使えますが、壁面の一分に使うことでアクセントにもなるのでオシャレなお部屋を演出できます。

 

調節建材を使ったリフォームをして、すぐに結露が減ったことを実感するご家族もいます。

効果的なリフォームですので、ご検討ください。

【ルームドライヤーで除湿ルームを作る】
北側のお部屋やお住いの環境によって、住宅の中で特に湿気が溜まりやすいお部屋はないでしょうか。

除湿機を使って湿気対策をされるご家庭もありますが、毎回水の処理も大変で電気代も気になります。

 

ルームドライヤーは壁に穴を開けて、ホースを使って湿気の混ざった空気を外に排気する機会です。

見た目は一回り小さな室外機のようですが、梅雨時期や夏のおうち時間も快適に過ごすことができます。

電気代も除湿機に比べて安いです。

【浴室暖房乾燥機を設置】
浴室はもっとも湿気が起こる場所です。カビ掃除に苦労することも少なくありません。

また梅雨の時期は外に洗濯物を干すことが難しく、部屋干しをする日が多いです。生乾きの臭いも気になります。

浴室暖房乾燥機があれば時期を問わず、雨や台風のとき、花粉の時期など一年中使うこともできます。

 

どのリフォームも少額で行うことができますので、一度弊社にご相談ください。

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