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2021.07.26

外壁リフォームでおしゃれな住まいに!周りと差をつけるポイントは?

外壁は一番目立つためリフォームをするなら、おしゃれにしたいと多くの人が思うでしょう。今回は外壁リフォームをする前に知っておきたい5つのポイントや注意点についてご説明します。外壁リフォームをご検討の方は、ぜひ最後までお読みください。

 

おしゃれな外壁リフォームのポイント

1.汚れが目立ちにくいものを選ぶ

外壁は年数が経つにつれ汚れが目立ってきます。リフォームをするなら、できる限りきれいな状態を長い間保ちたいと思う人も多いでしょう。

 

一番目立ちにくい色はグレーです。グレーは様々な汚れをごまかしてくれます。砂埃やカビなどがついても、あまり目立たないです

 

グレーの次に目立ちにくいのが、アイボリーやベージュなどクリーム系の色です。クリーム系の色は汚れがついても、汚れの色と外壁の色を同化させて目立たなくします。

 

クリーム系の色は明るく膨張効果があるため、グレーに比べて建物全体を軽く見せることができます。

 

 2.色の特性を上手に活かそう

外壁の色は家の印象を大きく左右します。イメージに合わせて配色をすることで、思い通りのリフォームができます。

 

例えば、高級感や重厚感のある住宅にしたい場合、黒色やダークブラウンのような濃い色が最適です。このような色は昔から使われており、違和感ない住宅に仕上がりやすいです。落ち着いた大人な住宅になるでしょう。

 

同じ濃い色でも少しポップに仕上げたいなら、ダークグリーンやダークブルーのような少し明るい色が入っている外壁がおすすめです。落ち着いた色でありながら、若々しさがあるので軽快なおしゃれ感がある住宅になります。

 

また、逆にホワイト系やモノトーン配色の外壁は、スタイリッシュなおしゃれ感がでます。一般的な切妻屋根よりも、平坦な「陸屋根」や一方向だけ斜めになっている「片流れ屋根」のような直線的なデザインとなっている屋根との相性がいいです。

 

3.窓やドア、照明との相性も考慮する

イメージ通りの外壁の色にしても、既存の窓やドア、照明との相性が悪いと見た目に違和感が出ます。基本的に窓やドアの色を変えることができないからです。

 

既存の窓やドアなどの色と合わないリフォームをしましょう。もし、外観全体のイメージを変えたいのであれば、窓やドアも含めてリフォームするのもおすすめです。

 

4.個性を出したいならアクセントを加える

あまり色を多く入れるとおしゃれではなくなりますが、1〜2色の外壁にアクセントとして違う色を入れだけで印象が変わります。モノトーンなどツートンカラーもシンプルでおしゃれです。

 

ラインを引いてみる、外壁の一部を違った素材を使うなどがおすすめです。また、アクセントの素材にタイルを使うと海外風のおしゃれ住宅になるのでおすすめです。

 

5.素材で差をつけるのも効果的

タイル以外にも、おしゃれな印象になる外壁素材があります。例えば、ガルバリウム鋼板という軽量でデザイン性のある金属素材です。これはシャープな印象を出せます

 

逆に温かみを出したい場合は、木材素材がおすすめです。木材素材は金属素材と違って、経年によって味わいある色合いになっていきます。

 

また、昔の住宅でよく使われていた下見板という工法がありますが、現在の住宅に合わせてもモダンでおしゃれになるので、温かさと落ち着いた雰囲気のある住宅にしたい人にはおすすめです。

 

外壁リフォームの注意点

複数の色を使いすぎないこと

色は1〜3色程度にまとめるのがベストです。色が多すぎると鮮やかさが目立ってしまい浮いてしまします。環境や周りの住宅との調和がなくなると、おしゃれではなくなります。

 

色見本だけで判断しないこと

色見本だけで判断すると、実際リフォームが仕上がったときに「イメージと違う」と思うことがあります。色見本だけでは、住宅全体に反映されたときのイメージが分からないからです。色見本を見たあとに、施工事例などを見る、施工スタッフに相談するなどしましょう。

 

【まとめ】外壁リフォームでおしゃれな家に

住宅をおしゃれに保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

弊社では、これらの外壁リフォームの他に外壁塗装、屋根のリフォームなど外観に関わるリフォームをすることができます。相談、見積もりは無料です。あなたのイメージ通りの仕上がりをご提案いたしますので、一度ご連絡ください。

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