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2021.08.02

アイデア次第で激変!?増築でおしゃれな住まいへと大変身させる秘訣

あなたのお宅でデッドスペースになっているところはないでしょうか。デッドスペースを活用して増築することでおしゃれな空間へと生まれ変わります。今回はおしゃれな増築リフォームを実現させるための事例やポイントをご説明していきます。特に、大規模なリフォームは望まないけど、現在の住宅に不満を感じている方におすすめです。

 

 おしゃれな増築リフォーム例

サンルームをつくる

サンルームとは、テラスにガラス張りの屋根や壁がついたものです。締め切ると風が入らず太陽の光だけが入るので、花粉やPM2.5、ゲリラ豪雨など突然の雨を防いで洗濯物が防げる効果があります

 

また、室内でくつろぐこともできるので、お子さんの安全性を守った遊び場としても活用できます。小窓のついたタイプのサンルームであれば、窓を開けて風を通すこともできるので、通気性が悪くなる心配はありません。

 

バリアフリーにすると庭までの段差がなくなり、車椅子や年配、小さなお子さんでも簡単に出入りがしやすくなります。外から出入りできることで、縁側のような素敵なコミュニケーションスペースにも変わります。

 

ただし、ガラス張りになるので、汚れが目立ちやすく掃除が大変です。積雪量の多い地域では屋根に雪が積もることもあり、雪下ろしが必要になります。

 

ゲストルームをつくる

離れて住んでいる家族や友達など、遊びに来てくれた人にゆっくり泊まってもらいたいが、そんなときに来客をもてなす部屋がないと困ります。おしゃれなゲストルームがあると、家に人を呼びやすく、人が集まる家に変わります。

 

宿泊用でなくても、子育て中にママ友とのお茶会やお子さんのパーティーに、ゲストルームがあると役立ちます。プレイベート空間と分けることができるのも良いところです。

 

リビングを増築する

リビングに家族が集まらない、居心地が悪いと感じないでしょうか。そんな人は、庭の一部や吹き抜け部分を活用し、リビングを大きく増築することで、家族みんなが過ごしやすい空間になります。間取りを広くするだけではなく、窓を大きくして採光部を広くすることで明るくおしゃれにもなります。

 

多くの来客が来ても対応ができますし、今まで置けなかった大きな家具も設置可能です。増築リフォームでリビングをオシャレに生まれ変わらせましょう。

 

おしゃれな増築を実現するポイントは?

統一感

部屋全体の色調や家具などのアンバランス感があると、おしゃれとは言えない家になってしまいます。色調は調和させやすい色の配分を意識し、ペースカラー7割、メインカラー2.5割、アクセントカラー0.5割にしましょう。

 

ベースカラーは壁や天井など部屋全体のイメージになる部分、メインカラーはソファーやカーテンなど部屋の中で存在感があるもの、アクセントカラーはクッションなど小物を意識すると統一感のあるおしゃれな家になります。増築の設計をする前からイメージをしており、リフォーム会社に相談するといいでしょう。

 

採光性

部屋があまりにも暗いとおしゃれな内装も台無しです。外に面する増築であれば大きな外窓、屋内でも室内窓をつけることで光を取り入れることができます。

 

一般のガラス窓にするのではなく、気泡の入ったグラスのような窓ガラス、スタンドグレスなどのガラスがあります。また、窓枠にも様々な種類があるため、窓ひとつでおしゃれな増築が可能です。

 

外に面する窓の場合、大きな窓がつけられないこともあります。大きな窓がつけられない場合は小さな窓で数を増やすことがおすすめです。また、最近では小さな窓を多くつけるリフォームが人気です。最上階であれば、天窓を増築するのもいいでしょう。木漏れ日のように光が差し込み、部屋がおしゃれになります。

 

収納力

吹き抜け部分や庭の一部を利用してウォークインクローゼットにするのもおしゃれです。増築リフォームをすることで、作り付けの棚もお好きなスタイルで取り付けることができます。照明など工夫すると高級ブランドショップのような品のある収納スペースを作ることも可能です

 

吹き抜け部分や庭などデッドスペースがない場合、屋根裏に収納スペースを増築方法もあります。ただし、屋根裏は湿度など天候の影響を受けやすいため、空調機器の設置や断熱材の使用が必要にあります。

 

アイデア次第で”あなただけの空間”に!

今回はサンルームやリビング、収納スペースなどを増築の例としてあげました。他にもアイデア次第でおしゃれな自分だけの空間が実現できます。弊社でも、あなたの理想をご相談いただくと、プロのスタッフが現在の住宅の状態や予算も考慮してリフォームプランを作りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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