新着情報

2021.09.06

階段下収納をリフォームしたい!おすすめスタイルと相場を徹底解説!

実は階段下はデッドスペースになっており、収納やワークスペースなどとして活用することができます。今回は階段下のリフォームについて、活用方法や注意点などについてご説明します。

 

階段下の活用方法4パータン

収納やもうひとつ部屋がほしいとお悩みの人におすすめの階段下の活用方法を4つ紹介します。

 

扉をつけて階段下収納に

階段下の活用方法で一番多いのが、収納スペースです。階段下は空洞となっているスペースが多く、収納スペースに向いています。階段下の壁を取り除いて、扉をつけることで家の収納が増えます。

 

見せる収納でおしゃれに

階段下のスペースをただの収納にするのではなく、本棚や飾り棚をリフォームの際に設置することでおしゃれな空間として見せる収納をすることができます。扉をつけないことで、空間を広く見せるというメリットも生まれます

 

子どもの遊び場/勉強スペースに

階段下を子どものためのスペースとして活用することも可能です。階段下はリビングなど人の目が届くところにあることが多く、遊び場や勉強スペースを作ることで子どもの存在を確認しやすいです。

 

また、リビングで勉強するほうが集中できるとも言われており、階段下に勉強スペースを確保することで、子供の勉強がはかどるでしょう

 

おこもり感のあるワークスペースに

最近は、在宅ワークやオンライン会議をする人も増えましたが、家の中で集中して仕事ができるスペースがなくてお困りの人も多いでしょう。間取りを変更して新しくワークスペースを作るとなると、リフォーム工事も大掛かりとなり費用もかかります。しかし、階段下なら既存のスペースを活用するので、比較的リフォームの工期や費用を抑えることができます。

 

階段下の思わぬ注意点

階段下のリフォームには思いもよらぬ注意点があります。対策をしないと住みづらい空間になってしまうので、リフォーム前にはしっかりとご確認ください。

 

湿気対策をしっかりと!

階段下は窓や換気口がないため、湿気が溜まりやすいです。湿気対策をしておかないと、カビが生えてしまい、カビは家自体を劣化させるだけでなく、収納や設置しているものも劣化させていきます。カビは人体の健康にも悪い影響を与えます。

 

階段下の壁をむき出しにしていると、湿気が溜まりやすいです。壁紙クロスや壁材など吸湿性能のある資材がありますので、それらを活用して湿気対策をしましょう。どのような資材が良いのかは、リフォームの際に専門業者にご相談ください。家にあった資材を提案してくます。

 

照明の有無がつかいやすさを左右する!

階段下は窓など開口部が少ないので、暗くなりやすいです。照明があると、収納しているものが見えやすい、勉強やワークスペースとして使いやすくなります。

 

また、照明の色によって雰囲気が違います。たとえば、間接照明を使うと広く見えますし、白熱灯に変えると暖かみのある雰囲気になります。階段下の活用方法によって、照明を選ぶといいでしょう。

 

階段の強度を要確認

基本的に階段下には土台が入っています。この土台は階段の強度を保つためにあるもので、リフォームの際に撤去することがあります。撤去によって強度の低下が起こらないよう確認が必要です。リフォームによって階段の強度が保てない場合、階段自体もリフォームすることが必要なため大掛かりな工事になります。リフォームの際には、階段が充分な強度が保てるかを専門業者に確認していただいたうえで行ってください

 

DIYでどこまでできる?

ご自身でDIYしてリフォームしたいと思っていても、どこまでできるのか不安の人もいるでしょう。DIYしやすい方法をご紹介します。

 

可動式棚を取り付ける

可動式の棚は、ホームセンターで売っている資材で取り付けることができます。簡単に作れるDIYキットも販売されているので、可動式の棚の取り付けは初心者でもやりやすいDIYです。

 

照明をかえる

照明を変えるだけで、階段下の雰囲気は変わります。照明器具自体を変えるのも良いですし、電球の色だけを変えると、階段下がまた違った空間になります。

 

壁紙を張り替える

階段下はあまり目立つところではないので、ご自身の趣味に合わせて好きな壁紙にしても家全体のデザインバランスが崩れにくいです。子ども用のスペースなら、子どもに壁紙を選んでもらうのもいいでしょう。勉強やワークスペースにするなら、落ち着いたデザインの壁紙がおすすめです。

 

プロに任せるのがベター

今ではDIYのやり方は動画や情報サイト、テレビで紹介されていますが、実際にご自身でやるとなると思ったとおりにいかないことが多いです。穴を開けることや、原型を崩してしまってから失敗に気づいても、修復に費用がかかります。なかには、修復できないこともあります。DIYする前に、まずリフォームの専門業者やDIYのプロに聞いて、可能な範囲で行ってください。

 

デッドスペースを自分たちらしく有効活用

階段下のデッドスペースをリフォームすることで、広い収納スペースやワークスペースなどライフスタイルに合わせた活用ができます。今の家にもうひとつスペースが欲しいなと思ったら、階段下リフォームをご検討ください

 

弊社では階段下のリフォームも承っています。見積もりや住宅点検は無料ですので、少しでも階段下スペースを活用したいと思ったらご相談ください。

 

 

 

< 新着情報 TOPへ