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2021.09.13

【相場から注意点まで】大事な家具が蘇る!家具リフォームのすべて

長年使ってきた家具、愛着が湧いて簡単に捨てらないかと思います。今回は、買い替えする前に検討して欲しい家具リフォームについてご紹介します。家具リフォームの種類や費用相場も分かりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

買い替えを検討する前に!家具リフォームの世界

テーブルや箪笥などが破損すると買い替えをすぐに検討するかと思いますが、家具リフォームによって愛着のある家具を蘇らせることができます。

 

家具リフォームの方法には、

 

・リペア

・リサイズ

・レストア

・アレンジ

・リメイク

 

5つの種類があります。ひとつずつ紹介しますので、お悩みに合わせて、ご検討時の参考にしてみてください。

 

壊れた部分を修復する「リペア」

リペアとは、家具の傷や破損の修理や補修をすることです。使用が困難な家具を使用が困難な家具を使えるように直したり、傷や汚れなどでくすんだ見た目を整えたりすることができます。日常に支障のないように、家具を使えるようにするのが目的です。

 

たとえば、

 

・歪みで開きづらくなったなった扉や引き出し

・金具がなくなって、家具の一部が外れてしまう

・ベッドや椅子などの折れてしまった木製フレーム

 

といったものへの修理や補修ができます。

 

自分に合ったサイズ感に「リサイズ」

リサイズとは、家具の大きさを変えることです。家具を大きくしたり、小さくしたりすることができます。リメイクと一部、重なるところがあります。

 

リサイズでは、

 

・大きな婚礼家具を、部屋のサイズに合わせて小さくする

・家族が増えたので、ダイニングテーブルを大きくする

・テーブルの高さが合わないので、脚をカットする

 

といったことが可能です。

 

思い出の家具を蘇らせる「レストア」

レストアはリペアと少し似ていますが、復元や元に再生することを言います。古くなった家具や思い入れのある家具、アンティーク家具なども対象になります。それらの家具を新品そのもののように直すことが目的です。

 

レストアでは、

 

・すり減ってガタガタする脚を揃えてフィットさせる

・まばらになった塗装の塗り直し

・ぐらついているフレームの締め直し

 

といった内容を行えます。何十年と使っている家具は使い慣れており愛着もあるため、なかなか捨てづらいと思います。その場合は、レストアでの家具リフォームをご検討ください。

 

自分らしさをプラスする「アレンジ」

アレンジとは、今お使いの家具に建材や部品を付け加えて形を変えることです。今の家具の形では使いづらい、部屋の雰囲気にマッチしないときなどにご利用できます。

 

たとえば、

 

・ソファー椅子の生地を変える

・大きなスペースの引き戸に区切り棚をつける

・デスクや椅子の塗装を変える

 

などができます。

 

愛着のある家具を新しい形に「リメイク」

今までご紹介したリペアやリサイズなどの全般を指して「リメイク」と言うこともあります。しかしここでは現在ある家具を利用して、全く新しい家具へと生まれ変わらせることを指します。

 

可能な家具のリフォーム内容ですが、

 

・和風の机を洋風に変える

・鏡台を「自立型ミラー」と「デスク」にする

・棚の扉を木製からガラス扉にしたり、棚の塗装を変えたりしてレトロにする

 

などが可能です。

 

ニーズごとに解説!家具リフォームの相場は?

リフォームする家具の状態や使用する建材などによって、費用は変動します。こちらで挙げている金額はあくまでも平均相場なので、詳しくは家具リフォームの会社にご相談ください。

 

テーブル天板を塗り替えたい

費用相場:2〜6万円

ダイニングテーブルといった毎日使うものは、塗装の剥がれや傷が生じやすいです。塗り替えることによって、傷を目立たせなくしたり艶やかな色に蘇らせたり、きれいな状態に変わります。

 

椅子のクッション地を張り替えたい

費用相場:5千〜2万円

裁縫のやり方やクッション地に使われている素材によって、費用相場は変わります。クッション地を変えるときは、脚や背もたれがグラグラしないかといった他の部分のチェックや修理も併せて行うと良いでしょう。

 

椅子のぐらつきをなくしたい

費用相場:1脚8千〜2万円

椅子は毎日使う物なので、どうしても劣化していきます。頻繁に使う物へは、定期的なメンテナンスがおすすめです。椅子を長持ちさせるためにも、ぐらつきが気になったら修理をご検討ください。

 

くすんだ桐箪笥を蘇らせたい

費用相場:15〜20万円

くすんだ桐箪笥は削り出して再塗装することで、色味を蘇らせられます。桐箪笥自体は長年使うことができるものなので、くすみや傷などが目立ってきたらリフォームをして見た目を整えてあげると愛着がさらに湧くでしょう。

 

【まとめ】大事な家具と末永く付き合えるように

数年〜数十年と使ってきた家具を簡単には捨てずに破損の際はリペアして、飽きた際はリメイクして違う家具へとリフォームするともっと長く使うことができます。

 

弊社では、造作家具を取り付けるリフォームも可能です。造作家具とは、お住まいの構造に合わせて家具を設置することを指します。お住まいの雰囲気に合わせるのはもちろんのこと、細かいオーダーにもお答えできます。

 

家具でお悩みの際は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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