新着情報

2020.09.08

台風など強風を家から守る!防災のための屋根と窓のリフォーム

9〜10月にかけて台風シーズンがやってきます。

最近は地球温暖化により、海面水温の上昇で、歴史に残るほど非常に大きな台風も多発しています。

 

「台風による住宅被害を抑えたい。」

「強風の対策としてリフォームをしたい。」

といったご要望をお持ちのお客様もいます。

 

◆強風の影響を受けやすい「屋根」と「窓」

 
強風によって影響を受けやすい箇所は「屋根」と「窓」です。

強風によって瓦など屋根材が飛んでいくことや、窓ガラスが割れて雨風が侵入することがあります。

暴風は春先や他の季節にも吹くことがあります。

 

事前に強風が吹くことがわかっていれば、雨戸をテープでとめることや板で補強するなどできますが、突然ふきあれることもあります。毎回、対策するのは大変です。

 

また、屋根は家全体を守る役割を担っています。

屋根が強風によって飛ばされるなど、破損することで、雨風が侵入して内部まで侵食してしまいます。

建物全体の寿命を縮めることにもなります。

老朽化により経年劣化をしている可能性もあるので、古い家ほど屋根のチェックは欠かせません。

 

瓦やガラスでケガや二次災害にならないためにも、普段から防災対策になるリフォームをおすすめします。

 

◆リフォームを検討してほしいケース

 
【窓ガラス】

ヒビやガタツキがあると、窓ガラスが割れやすく外れることもあります。

風そのもので割れるだけでなく、強風によって飛んできた植木鉢や屋根瓦によって窓ガラスが割れてしまうこともあります。

 
一般的に二重窓が多いのですが、雨戸やシャッターの設置することで窓ガラスをむき出しにしないリフォームもあります。

 

【屋根瓦】

 
塗料を塗り替えることで色付けだけで履く、防水加工にもなります。

新しい屋根材に取り替える葺き替えもできますが、今の屋根材の上に新しい屋根材をかぶせる葺き替えというリフォームもあります。

まだ新しい屋根材であれば大きな補修は必要ないので、屋根材のズレや浮きなどを直す補修工事もあります。

 

当社では数週間で屋根や窓のリフォームを行います。

ご予算やお宅の状態などにもよってご相談いただけます。

お問い合わせいただくと、専門スタッフがお伺いいたします。その後、調査してお見積りとなります。
 

2020.08.04

2020年度お盆休みのお知らせ

平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、心から御礼申し上げます。

当社では以下の期間をお盆休みとさせていただきます。

 

【2020年|お盆期間中の休業日】
●8月9日(土)・8月10日(月・祝)/休業
●8月11日(火)〜8月12日(水)/営業
●8月13日(水)〜8月16日(日)/休業

 

お盆休み中に頂いたお問合せについては、お盆休み期間終了後に順次ご対応させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いします。

 

※休み期間中のお問い合わせに関しましては、弊社ホームページの「お問合せフォーム」にてお願いいたします。

2020.07.30

梅雨の時期を乗り切る!住宅を除湿する4つの少額リフォーム

梅雨の季節は湿気が多く、雨が多いため洗濯物を室内に干す機会も多いです。

時期に限らず結露が発生しやすい住宅もあります。湿気はカビを発生させて、住宅の腐食を早めてしまうなど様々な問題があります。

お手軽にやりやすい湿気対策のリフォームをご紹介いたします。

 
【調湿建材を使ってリフォーム】
 

1.湿気が滞留するクローゼット

クローゼットは締め切ってしまうため、湿気がこもりやすく結露もおこしやすくなります。

クローゼットの中に除湿剤を衣類とともに入れているご家庭も多いかと思います。

 

そんなクローゼットのリフォームには「調湿建材」がおすすめです。

字を見てわかるように湿度を調整する機能を持っている建材です。

湿度が高い時には湿気を吸収して、乾燥しているときには吸収した水分を放出する優れた機能があります。

 

2.水回りのある部屋

トイレや洗面所など湿気の溜まりやすいお部屋は、どの住宅にもあります。

調湿建材の中にはデザイン性に優れたものもあります。もちろん室内の全体にも使えますが、壁面の一分に使うことでアクセントにもなるのでオシャレなお部屋を演出できます。

 

調節建材を使ったリフォームをして、すぐに結露が減ったことを実感するご家族もいます。

効果的なリフォームですので、ご検討ください。

 
【ルームドライヤーで除湿ルームを作る】
北側のお部屋やお住いの環境によって、住宅の中で特に湿気が溜まりやすいお部屋はないでしょうか。

除湿機を使って湿気対策をされるご家庭もありますが、毎回水の処理も大変で電気代も気になります。

 

ルームドライヤーは壁に穴を開けて、ホースを使って湿気の混ざった空気を外に排気する機会です。

見た目は一回り小さな室外機のようですが、梅雨時期や夏のおうち時間も快適に過ごすことができます。

電気代も除湿機に比べて安いです。

 
【浴室暖房乾燥機を設置】
浴室はもっとも湿気が起こる場所です。カビ掃除に苦労することも少なくありません。

また梅雨の時期は外に洗濯物を干すことが難しく、部屋干しをする日が多いです。生乾きの臭いも気になります。

浴室暖房乾燥機があれば時期を問わず、雨や台風のとき、花粉の時期など一年中使うこともできます。

 

どのリフォームも少額で行うことができますので、一度弊社にご相談ください。
 

2020.07.15

環境・省エネを考えたリフォームに使えるZEH(ゼッチ)補助金のすべて

★ZEH(ゼッチ)補助金とは
ZEH(ゼッチ)とは、太陽光で「発電したエネルギー」と「消費エネルギー」が概ね同じくらいになるような省エネ性能の高い住宅のことを言います。

つまり、貯めるエネルギーと使うエネルギーの収支が、ほとんど同じになる住宅です。

 

政府はこのZEH(ゼッチ)の普及を強く勧めています。

ZEHの取得、ZEHにリフォームする方に対して補助金の交付をおこなっています。
 
 
★ZEH補助金の対象者(もらえる人)

●住宅を新築する人

●新築電倍住宅を購入する人

●自己所有の既存住宅をリフォームする人

 
 
★住宅の主な要件

●所有者が自ら移住する戸建て専用住宅であること

●登録されたZEHビルダー/プランナーが設計、建築、改修または販売を行うZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)であること
 
 
★補助の種類

1.  ZEH支援事業

2. ZEH+実証事業

3. ZEH+R強化事業

4. 先進的再エネ熱等導入支援事業

 

1. ZEH支援事業

補助額:1戸あたり定額60万円

主な要件:ZEHロードマップにおける(ZEHの定義)を満たしていること

 

2. ZEH+実証事業

補助額:1戸あたり定額105万円

主な要件:以下の3点を満たすもの

●ZEHロードマップにおける(ZEHの定義)を満たしていること

●さらなる省エネ(25%以上の一次エネルギー消費量削減)

以下のうち、2点以上を導入すること

●さらなる高断熱

●高度エネルギーマネジメント

●電気自動車 (PHV車含む)の充電設備

 

3. ZEH+R強化事業

補助額:1戸あたり定額115万円

主な要件:以下の3点を満たすもの

●ZEH+の要件を満たす住宅であること

●停電時に主たる居室で電源を確保できること

以下のうち、1点以上を導入すること

●蓄電システム

●自律制御電源を確保した太陽熱利用温水システム

●停電自立型燃料電池

 

4. 先進的再エネ熱等導入支援事業

補助対象および補助額

●CLT(直交集成板):1戸あたり定額90万円

●地中熱ヒートポンプシステム:1戸あたり定額90万円

●PVTシステム:1戸あたり65〜90万円

●液体集熱式太陽熱利用システム:1戸あたり12万円もしくは15万円

 

主な要件:令和2年度「1. ZEH支援事業」または「2.ZEH+実証事業」のいずれかの交付決定を受けた補助対象住宅であること

 
参考:
一般社団法人 環境共創イニシアチブ
1.「令和元年度補正予算ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを活用したレジリエンス強化事業費補助金 ZEH+R強化事業-SII」< https://sii.or.jp/zeh_plus_r01r/
2.「【環境省ZEH】令和2年度「先進的再エネ熱等導入支援事業」-SII」
https://sii.or.jp/moe_zeh31/clt/public.html
 
リフォームをする際に日々のコストや環境に配慮した住宅を望まれるご家族も増えています。

詳しくはお問い合わせください。
 

2020.07.09

Withコロナ、若者も郊外暮らしを検討する時代へ

7月に入り、東京では新型コロナウイルスの感染者が連日100人を超え、第2波の入り口かと言われる状況にあります。

ここ最近では、通勤で東京に出てくる県外に住む人々の感染も増えてきています。

感染経路は、密になりがちな夜の街や特定のエリアが目立ちますが、それだけではありません。

「感染経路不明」の人達もいるのです。

日常の中で電車やオフィス、街中で感染者と接触した可能性は大いに考えられますが、どれも不確かです。

 

そんな中、多くの企業が「リモートワーク」に切り替え始めました。

出社しなくても仕事ができる職種や、その方が効率良く仕事ができるといった声から、徐々に取り入れる会社が増えてきました。

企業も、これまでの生産性が衰えないかあるいは向上するのであれば、交通費を削減できるため一石二鳥です。

皆さんも世間がこれまでの働き方とは大きく変わってきていることを実感されているかと思います。

 

しかし、働き方が変わるということは生活スタイルも変わるということです。

オフィスのある東京まで毎日通勤していた県外の人達にとって、その必要がなくなれば大きく生活スタイルは変わるでしょう。

そうなると、自宅での過ごし方や仕事のしやすさ・作業効率の向上に焦点が向いてきます。

 

仕事を理由に東京に住んでいた人が在宅ワークになれば、正直都心に住む必要はありません。

仕事中心ではなく、私生活優先にすることも可能なのです。

都心から離れた郊外で、家賃も安く広い家で過ごすこともできるのです。

 

 

また、「戸建て」のキーワード検索数が4月の緊急事態宣言以降、急激に伸びているのもこの影響ではないかと一部では言われています。

郊外の戸建てへの移住の検討、快適な住まいづくりのためのリフォーム検討などが増加しています。

今、このような考えに変わってきている若者も増えているのが現状です。

 

このように、Withコロナからこの先のアフターコロナにかけても、大きく暮らしが変化することは間違いないでしょう。

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